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ここでは、Vocalist ダイナマイト・ミキが音楽生活の中で研究してきた課題を、シリーズ化して、順に御紹介させていただきます。 みなさまの音楽生活をはじめ、何かの参考にしていただければ幸いです。ただし、許可なく複写するのはお控えください。あくまで、個人的にお楽しみくださいませ…。

 
 

「ニッポンの伝統音楽を聴いて唄って、心地よくなろう!」
〜とある長唄の師匠の講演会に参加して

クラシック音楽を初めとする西洋音楽の教育法を日本に取り入れてから、すでに100年以上。2002年になって初めて、公立の中学校の音楽教育に邦楽が取り入れられ、また、沖縄民謡津軽三味線が急に脚光を浴びるなど、ニッポン伝統音楽に対し、急激に(というかやっと)、アタシも含むたくさんのニッポン人が目を向けるようになってまいりました。... 以下本文に続く

 
 

「ニッポンのミュージックシーンにおけるブラックミュージックの影響」
〜 シリーズ1 〜黒人音楽誕生編

近年、J-POPというジャンル(?)が確立され、歌謡曲・流行歌という呼び方はどこかへ消えてしまいました。さらに、ジャパニーズR&B(リズム&ブルース)などというコトバまで生まれ、アメリカン・ブラックミュージックの影響が色濃く表れた楽曲やアーティストたちがたくさん生まれてきました。ラップを含むヒップホップゴスペルといったコトバまでもが、ニッポンの文化の中に定着し、独自の発展を遂げています。... 以下本文に続く

 
 

「ニッポンのミュージックシーンにおけるブラックミュージックの影響」
〜 シリーズ2 〜ニッポン戦前編

シリーズ1でお話ししたように、奴隷制という、あまりにも過酷な運命から誕生してきたブラックミュージック(ルーツ音楽)は、時代とともにより発展し、あらゆるジャンルのたくさんの文化を生み出していきました。宗教歌(スピリチュアルズゴスペルなど)、ブルース(デルタ、アーバンなど)、ジャズデキシーランドモダンビッグバンドなど)は、世界の各地で今も愛され続けています。エノケン、二村定一といった浅草オペラ...以下本文に続く

 

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